TOEICアプリabceedの口コミ・評判【2020年】メリット・デメリットも写真付きで解説

TOEIC対策学習を行っている方のなかには、「TOEICの模試問題集は大きくて持ち運びが面倒」「隙間時間を使ってもっと気軽にTOEIC対策をしたい」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな方に是非おすすめしたいのが、200タイトルを超える人気英語学習教材に対応しているAI英語教材アプリ、「abceed」(エイビーシード)です。

abceedのアプリでは、TOEICの定番単語帳「金のフレーズ」をはじめとした幅広いラインアップの人気英語教材を使って、英語学習をすることができます。

また、アプリに搭載されている高精度AIが学習をサポートしてくれるので、学習効率よくTOEICスコアや英語力を伸ばすことが可能です。

この記事では、abceedの評判や使い方、メリットとデメリット、さらにはabceedに収録されているおすすめの教材も一緒に、詳しくご紹介していきたいと思います。

abceedは、TOEICだけでなく英検用の教材など、様々な種類の英語教材に対応しています。

英語を学習している方は是非この記事を参考にしながら、是非abceedを活用してみてくださいね。

関連記事→TOEICアプリおすすめランキング2020を徹底比較!

abceedの口コミ・評判まとめ

まずは、abceedについての良い口コミ・悪い口コミを両方調べてまとめました。

abceedの良い口コミ・評判

abceedを実際に使って英語学習をしている人による、abceedの良い評判やレビューをSNSやApp Storeでチェックしてみました。

友人にabceedを薦められて使い始めました。

abceedで学習を開始してから5ヶ月後に受けたTOEIC試験で、225点もスコアを上げることに成功し、びっくりしました。

abceedを使った学習により、時間の感覚がつかめたこと、たくさんの問題を解くことで語彙が増えたこと、TOEICの問題に慣れることが出来たことが要因だと思います。

とにかく問題の数をこなせるのが私には合っていたみたいです。

abceedというアプリ、凄いです。

書籍の本を中古でいくつか買ってTOEIC対策しようと思ってましたが、abceedならスマホでTOEIC教材を使い放題なので、こちらを使っていくことにしました。

abceedを使って学習している人による、多く見受けられた意見は以下の通りでした。

  • abceedを使えば、紙の教材を持ち歩く必要がなくなるので便利
  • 数多くの評判の良いTOEIC対策本をダウンロードできる
  • 採点を自動でしてくれるので学習効率があがる
  • TOEICの予想スコアを知ることができる
  • 隙間時間を有効に活用してTOEIC対策を行える
  • 解答にかかった時間が表示されるので実力測定しやすい
  • 復習しやすい
  • 制限時間が表示されるのでゲーム感覚で集中して取り組める
  • ディクテーションやシャドーイングも行えるのが良い

abceedの悪い口コミ・評判

abceedの口コミはほとんどが良いものでしたが、一方で僅かながら、以下のようなマイナスなレビューも見受けられました。

  • 多くの問題を一気に解こうとすると、アプリが落ちてしまうことがある
  • バグや画面のフリーズがたまに発生する
  • 教材に誤植が見受けられることがたまにある

このようなマイナスレビューも見受けられましたが、これだけ多くの教材をダウンロードすることができ、多機能である点を顧みると、アプリの動作が重くなってしまうのは致し方ない点であるようにも感じます。

非常に多くのレビューが集まっている大人気アプリなので、まだまだ今後のアップデートで改善されていくことが期待できるでしょう。

実際に試してみた私が教えるabceedのメリット5選

ここからは筆者がabceedを実際に使用して学習してみて感じた、abceedを使って学習する主なメリットを、5つ挙げていきたいと思います。

①定番のTOEIC教材が勢揃い

abceedのアプリでは、現時点で人気の英語教材207つをダウンロードして使うことが出来ます。

TOEICの単語帳としては超定番の「金のフレーズ」をはじめ、「TOEIC TEST特急シリーズ」や「TOEICテスト新形式精選模試シリーズ」などなど、TOEIC対策の王道とも言える教材が勢揃い。

特にTOEIC対策の教材が豊富な印象ですが、TOEICだけでなく「英検予想問題ドリル」や「出る順パス単」などといった英検対策用の定番教材も揃っています。

他にも日常英会話の教材や音読向け教材など、幅広い種類の教材を取り揃えているので、全ての英語学習者におすすめできるアプリです。

これだけ多くの教材を一つのアプリで使うことが出来るのは驚きです。

②AIがTOEIC予測スコアをリアルタイムで測定してくれる

abceedの素晴らしい点の一つとして、アプリに搭載されているAIがTOEIC予想スコアを測定してくれるということが挙げられます。

abceedでは、85万人以上のabceedユーザーによる、一億問以上もの解答データをもとに、AIがTOEIC予想スコアを算出してくれます。

abceedでの予想TOEICスコアの平均誤差は、わずか6%のみとされています。

学習を進めていくにつれ、予想スコアはリアルタイムで更新されていくので、学習の効果が目に見えて分かるようになっています。

スコアアップをすぐに知ることができ、学習のモチベーションアップにも繋がりますね。

③AIが自分に合った教材・問題をリコメンドしてくれる

前述した通り、abceedのアプリにはAI機能が搭載されているのが特徴的な点です。

abceedのAIは、TOEIC予想スコアを算出するだけでなく、自分が解いた問題データをもとにおすすめの教材がどれかということまで教えてくれます。

どの教材に取り組めばいいのか分からないという方でも、自分にぴったりな教材をAIが提案してくれるので、教材選びで迷うことなく学習することが可能です。

教材のリコメンド機能に加え、abceedのAIはユーザーの習得状況やレベルなどのデータを踏まえたうえで、復習が必要な問題を教えてくれます。

abceedを使って学習すれば、最短ルートで効率よくTOEICスコアアップを狙うことが出来ます。

④様々な学習機能が搭載されている

abceedでは、収録されている教材を使って、ディクテーションやシャドーイング、スラッシュリーディングなどの色々なトレーニングをアプリ上で行うことができます。

そのほかにも、My単語帳機能や辞書機能など、より学習効果を高めるための様々な機能が搭載されています。

⑤学習時間を自動で記録してくれる

abceedのアプリを使って学習している間は、アプリが学習時間を自動的に測ってくれます。

勉強時間を自動で測って記録してくれる学習アプリはそう多くありませんが、abceedなら学習のログをいちいち自分で記録する必要がなく、学習の進捗把握が非常にスムーズです。

学習時間の記録や目標達成率は、アプリのホーム画面から簡単に確認することが出来ます。

一週間のトータル学習時間もグラフで可視化されるので、学習を継続して行うためのモチベーション維持に役立ちます。

実際に試してみた私が教えるabceedのデメリット

abceedは、TOEIC対策に非常に効果的なアプリですが、場合によってはデメリットになるかもしれない点も少しありましたので、デメリットについてもお伝えしておきます。

基本的には課金が必要という点に注意

abceedのアプリ自体はとても使いやすく、多機能で素晴らしいと感じました。

敢えてabceedのデメリットとしてあげるとしたら、「基本的には課金が必要である」という点でしょうか。

アプリのダウンロードは無料ですが、abceedのアプリで教材を使って学習を行うには、アプリ内で課金して教材を購入するか、または、有料の月額プランに入る必要があるという点は、事前に理解しておきたいところです。

ただし利用開始から3日間はトライアル期間が与えられ、無料でabceedにあるほぼ全ての機能を、試しに使ってみることが出来ます。

abceedを試しに使ってみて、使い勝手などが気に入ったら課金すれば利用を継続することが可能です。

abceedは非常に優秀なアプリで、英語学習を効率化させるにはもってこいなので、課金する価値は十分にあるように思います。

abceedの有料プラン一覧・比較

abceedの月額プランについて詳しく説明しておきます。

abceedには、

  • abceed premiumプラン
  • abceed unlimitedプラン
  • abceed unlimited plusプラン

の3種類の有料プランがあります。

いずれも1ヶ月、3カ月、1年の3パターンから選んで登録することが可能です。

プランによって使える機能が異なります。

それぞれのプランで使える機能は以下の通りになっています。

abceed premiumプラン abceed unlimitedプラン

abceed unlimited plusプラン

教材使い放題(93タイトル) ×
AIによるスコア予想 ×
最適な問題をAIがリコメンド ×
辞書機能 ×
MY単語帳 ×
シャドーイング /ディクテーション機能 ×
MyBooks登録無制限 ×
問題/音声絞り込み機能 ×
詳細分析機能 ×

各プランの料金の違いは以下の通りです。

abceed premiumプラン abceed unlimitedプラン abceed unlimited plusプラン
1ヶ月プラン 720円/月 1,500円/月 2,200円/月
3ヶ月プラン 1,650円/3カ月(550円/月) 3,800円/3カ月(1,266円/月) 5,400円/3カ月(1,800円/月)
1年間プラン 5,400円/年(450円/月) 12,000円/年(1,000円/月) 16,800円/年(1,400円/月)

abceedの利点は、教材が豊富であることなので、そのメリットを教授するためには、中間の「abceed unlimitedプラン」がおすすめです。

金銭的に余裕があり、がっつりTOEIC対策を行いたいという方は、abceedの全機能をフル活用することができる「abceed unlimited plusプラン」がおすすめ。

abceedをおすすめしたい人の3つの特徴

abceedを使った学習をおすすめしたい人の特徴を3つ挙げます。

以下の特徴に一つでも当てはまるような方は、是非abceedをダウンロードして学習に取り組んでみてくださいね。

①色々なTOEIC教材を試しに使ってみたい人

abceedアプリの利用開始から3日間は、トライアル期間としてabceed上のほぼすべての機能を無料で使うことが出来ます。

トライアル期間中は、abceedに収録されている教材のうち78個の教材を使ってみることが可能。

是非abceedで色々な教材を使ってみて、自分に合った教材を見つけてみてください。

②abceedに収録されている書籍を持っている人

abceedに収録されている教材と一致する紙の書籍が手元にある人は、「紙割」という割引システムが適応され、abceedで安く同教材を購入することが可能です。

「紙割」を利用する方法は簡単で、書籍の写真を撮って送るだけです。

「紙の書籍を持っているものの、教材を開くのが億劫で勉強出来ていない・・・」という人も少なくないのではないでしょうか。

机に向かって教材学習をするのが嫌いな方でも、abceedならスマホアプリで気軽に学習できるので、学習が捗るかもしれませんよ。

よほどマイナーな教材でない限り、abceedにも収録されている可能性が高いので、ぜひチェックしてみてください。

③自分で採点するのが面倒な人

紙の問題集を使って学習する場合に意外に手間となってしまうのが、問題を解いたあとの答え合わせ。

特にTOEICの模試問題を一回分解いたあとには、200問もの問題の答え合わせをしなければなりません。

時間もかかってしまいますし、かなり面倒な作業に感じる方も多いのではないでしょうか。

abceedには自動採点機能が搭載されているので、自分で採点をする手間が省け、すぐに問題の復習・解説確認に進むことが出来ます。

採点にかかっていた余計な時間を無くして、浮いた時間を学習時間に充てることが可能となります。

無駄な手間を省いて学習時間を最大化するためにも、是非abceedを使って学習することをおすすめします。

abceedをおすすめしない人の特徴

一方で、abceedを使った学習が向いていないかもしれない人の特徴としては、「どうしても完全無料のアプリで英語学習をしたい人」が挙げられるでしょう。

英語学習アプリのなかには無料アプリも沢山あるので、とにかくコストを抑えて学習したい人は、無料アプリを使うのも選択肢の一つです。

ですが、やはり機能や質の点では、abceedを上回るものは無料アプリの中には無いように思います。

無料アプリでうまく学習効果が上がらなかった場合、スコアアップまでの道のりは当然遠くなってしまい、時間のロスになってしまいます。

abceedのような質の高いアプリに課金して学習を行ったほうが、効率よくスコアアップできる可能性は高いでしょう。

abceedの使い方・操作方法を写真付きでかんたんに紹介!

ここからは、abceedの基本的な使い方・操作方法を画像付きでかんたんに説明していきます。

アプリダウンロード〜診断テスト実施まで

abceedのアプリをダウンロードしたら、最初にレベル診断テストが実施されます。

まずはそこまでの流れを説明していきたいと思います。

 

アプリをダウンロードすると、はじめにabceedアプリについての簡単な説明があります。

「さっそくはじめる」をタップして進みましょう。

abceedのアプリを初めて使う方は、「新しく始める」から登録を行っていきます。

過去にabceedでアカウント登録をしたことがある方は、右上のログインボタンを押してアカウントにログインしましょう。

名前と現在のTOEICスコアを入力したら、「続ける」を押して次に進みます。

次は目標設定です。

TOEICの目標スコアと、毎日の目標学習時間を設定します。

最後に、メールアドレスとパスワードを登録します。

メールアドレスとパスワードの登録はスキップすることも可能ですが、学習データを保存することが出来なくなってしまうので、登録しておくことをおすすめします。

クーポン案内メールなどが不要な方は、「クーポン案内メールを希望しない」にチェックを入れておけば不要なメールは届きません。

これで情報登録は完了です。

「続ける」を押して次に進みます。

レベル診断テストの案内が表示されます。

テストをスキップしてすぐに学習を開始することも可能ですが、せっかくなので自分の現状スコアを把握するためにも、ここでテストを受けておくと良いでしょう。

レベル診断テストの問題数は、5問、10問、15問の三段階から選ぶことが出来ます。

問題数を多く解けば解くほど、予想スコアの精度が上がりより的確な予想スコアを知ることが出来るので、出来れば15問取り組むことをおすすめします。

時間がない方は、5問や10問に設定して取り組んでいきましょう。

「テスト開始」を押すとすぐに診断テストがスタートします。

テスト問題は、実際のTOEIC試験とほぼ同じ順番で、パート1から順に出題されていきます。

各パートの問題が始まる前に、説明のポップアップが出るので、TOEICの問題を全く解いたことが無いという方でも、安心して解き進めることが出来ますよ。

パート7の問題まで解き終えたら、テストは終了です。

テストが終了するとすぐにテスト結果が表示され、スコア判定を確認することが出来ます。

画面を下へスクロールしていくと、テストで解いた問題を一覧で確認することが可能。

問題をタップすると解説の確認や、リスニング問題の音声をもう一度聞き直すことが出来ます。

間違えた問題やはてなマークをつけた問題はしっかり解説の確認をしておきましょう。

テスト結果画面の左上にあるばつ印を押すと、アプリのホーム画面が表示されます。

学習の取り組み方

続いて、実際にabceedを使って学習するやり方を説明していきます。

レベル診断テストが終わったら、早速abceedで学習を始めてみましょう。

ホーム画面の下部にある「見つける」から取り組みたい教材を選ぶことができます。

トライアル期間は、「トライアル中」と書いてある教材のみに取り組めます。

気になる教材があったら、「My Books追加」ボタンを押すとライブラリに追加しておくことが出来ます。

ホームの右下からライブラリにアクセスすると、MyBooksに追加した教材を一覧で表示させることが可能です。

取り組む教材を決めたら、「アプリ学習」を押します。

「未学習」を押すと、問題がスタートします。

ここまでの手順はどの教材でもほぼ同じです。

ここから先は、取り組む教材によって少し異なりますが、今回は「TOEIC L&R TEST 出る単特急金の熟語」に取り組んでみたので、一つの例として参考にしてみてください。

 

「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金の熟語」では、画面に英文が表示されると同時に、英文の音声が読み上げられます。

英文の意味が理解できた場合は「わかる」、意味が理解できなかった場合は「わからない」をタップしましょう。

「わからない」をタップした問題は不正解として扱われます。

右下の「解説」を押すと、答えと解説が表示されます。

右下のスピーカーボタンを押すと、音声をもう一度聴くことが出来ます。

問題は10問ずつに区切られて出題されていきます。

10問解き終えると、採点結果が表示されます。

もう一度同じ熟語に取り組みたい場合は、「もう一度」を押すと繰り返すことができます。

次の10問に進みたい場合は、「次へ」を押します。

また、「確認テスト」を押すと、取り組んだ熟語を様々なクイズ形式でテストすることができます。

英単語に合う意味を選択肢の中から選ぶ一般的な形式のクイズです。

選択肢をタップするとすぐに答え合わせが行われます。

上のタブから「日→英」を選ぶと、日本語を見て英語を選択するモードに変更出来ます。

「音→日」を押すと、発音を聞き取って意味を答えるモードに切り替わります。

「穴埋め」では、和訳を見ながら英文の空白に当てはまる熟語を選んでいきます。

テストが終わると採点結果が表示されます。

確認テストを行うことで「わかる」をタップした問題も含め、きちんと理解できているかどうかをダブルチェックすることができます。

問題を解いたら次へ進む前に確認テストに取り組んでおくと、記憶の定着も進み学習効果がより高まるのでおすすめです。

abceedで使えるおすすめTOEIC教材3選

abceedには、非常に数多くのTOEIC対策教材が収録されています。

abceedに収録されているTOEIC対策教材のなかから、特におすすめのものをいくつかご紹介しておきたいと思います。

①TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

TOEICの単語帳といえば、穴埋め形式で単語を覚えられる「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」が有名です。

abceedのアプリでは、穴埋め形式で問題を解くことが出来るので、書籍の金のフレーズを使う際とほぼ同じ要領で学習することが出来ます。

abceedには、金のフレーズよりも難易度の低い「TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ」も収録されています。

TOEIC初心者の方は、まず銀のフレーズから取り組んでみてもいいかもしれません。

前述でもご紹介している「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金の熟語」は、熟語を重点的に対策するのにおすすめです。

また、同シリーズの「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス」は、金のフレーズに掲載されている重要1000に加え、金のフレーズに掲載されているもの以外の重要語を収録した教材です。

金のフレーズに取り組んだあと、金のセンテンスに取り組むことで、金のフレーズで覚えた単語の復習を兼ねながら、新しい単語に触れていくことが出来るのでおすすめです。

上記4つの教材はもちろん全てabceedで利用可能です。

②TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問

「TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問」では、パート5の文法問題をひたすら解きまくることが出来ます。

文法問題のタイプごとに解き方、トレーニング、実践問題の3ステップで構成されているので、確実に解く力を身につけることが出来ます。

解説がとても詳しく、数多くあるTOEIC教材の中でもとりわけ優秀と言える教材です。

パート5の問題を沢山解いていくことで、パート6・7の長文問題を解く力にも結びつくので、TOEICのリーディングセクションが苦手という方には是非おすすめします。

③TOEICテスト 新形式精選模試リスニング

「TOEICテスト 新形式精選模試リスニング」は、TOEICリスニングセクションの問題を模試形式で解くことができる教材です。

テスト5回分のリスニング問題が収録されているので、一冊やり込むことでリスニング力をかなり伸ばすことができます。

TOEICのリスニングセクションに特化して対策したい人には、是非おすすめの教材です。

ただし、TOEICの公式問題集と比べると問題の難易度が少し高めなので、TOEIC中・上級者の方(目安としては大体600〜700点以上の方)におすすめです。

 

上記でご紹介した教材は全て、トライアル中の無課金状態でも利用することが可能です。

どれもTOEIC学習者から好評の人気教材なので、abceedのアプリをダウンロードしたら、是非取り組んでみてくださいね。

abceedの運営元情報

abceedの運営元の情報は以下の通りです。

運営会社名 株式会社Globee
設立年月 2014年6月
主な事業内容 AI英語教材アプリ「abceed」、学習プラットフォーム「abceed for school」開発・運営

まとめ

ここまで、英語学習アプリabceedの評判・使い方、abceedで使えるおすすめの教材などをご紹介してきました。

abceedは豊富な人気英語教材を、スマホ1つで存分に活用することができる、とても便利なアプリです。

是非abceedをダウンロードして試しに使ってみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です